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1980年2月

戸田平和記念館(横浜市)で 「被爆者の証言による広島・長崎原爆展」始まる。

3月

広島県青年部が「私にとってのヒロシマ」をテーマに青年主張大会(広島文化会館)。

1981年8月

企画展示「福山出征兵士の証言・記録展」(福山市・トモテツセブン・イズミ)。「広島の中学3年生は核兵器に対する拒絶反応が東京、大阪、札幌の生徒に比べはるかに高い」(教育部人間教育研究会に平和意識調査から)。

1982年4月

企画展示「沖縄戦と住民展――打ち砕かれしうるま島」(広島市・そごう)。

6月

第2回国連軍縮特別総会に広島、長崎の被爆者、被爆2世を中心とした代表団を派遣、池田SGI会長の提言をデクエアル国連事務総長に提出。ニューヨークで「核兵器――現代世界の脅威展」、学者と被爆者のシンポジウム、グランド・ゼロとの討論集会などを開催。“平和への願いをこめて”「ヒロシマの心・母の祈り」を発刊。

8月

第7回全国人間教育実践報告大会(広島郵便貯金会館)。

10月

「世界に響けヒロシマの心 2001年へ平和の行進」をテーマに広島青年平和文化祭(広島県総合グラウンド)。企画展示「現代世界の核の脅威展」(広島市・福屋)。

1983年8月
“戦争を知らない世代へ”「郷土部隊その慟哭の日々―福山出征兵士の証言」を発刊。
1984年4月
「池田SGI会長平和行動展・広島展」(広島文化会館)。以後、各地で開催。後に「平和への行動展」として巡回。
1985年5月
“戦争を知らない世代へ”「もう一つの被爆碑−在日韓国人被爆体験の記録」を発刊。
10月
「宇宙世紀へ 平和のオアシスを」をテーマに第6回世界青年平和文化祭(広島県立体育館)。
1986年3月
「世界の教科書展・広島展」(広島市・ダイエー駅前店)。原爆に関する各国教科書の記述が注目を集めた。
10月
北京で「核兵器―現代世界の脅威展」。
1987年5月
モスクワで「核兵器−現代世界の脅威展」。同展は1982年にニューヨークで第1回が開かれ、その後、パリ、ニューデリー、北京など13カ国、16都市で開催。
8月
広島県青年部が原水爆禁止宣言30周年記念第15回広島青年平和集会(広島文化会館)。ジュニア版“平和への願いをこめて”「ヒロシマ『平和への出発(たびだち)』」を発刊。
9月
広島県県女子部が9・8「原水爆禁止宣言の日」記念ピースフォーラム'87(広島市・農協ビル)。国連が国際平和年に多彩な活動を繰り広げた団体に贈る「平和メッセンジャー」に創価学会インタナショナル(SGI)が選ばれる。
1988年1月
聖教新聞元旦号に池田名誉会長による“広島の深き使命の友に贈る”として長編詩「平和のドーム 凱旋の歌声」。
8月
広島青年平和音楽祭サウンドシャワー'88(安佐南区民文化センター)。
10月
広島池田平和記念会館が開館。
1989年1月
広島県青年部による記念企画展示「平和のドーム 凱旋の歌声」(広島池田平和記念会館)。
2月
「平和への行動展・南展」(広島市・県立産業会館本館)。ソ連平和委員会から届けられた中距離核戦力(INF)全廃条約に基づき初めて廃棄された検証物を特別展示。初の「平和のための広島学講座」を広島県民俗学会常任理事・神田三亀男氏を講師に「途上採集から見た広島学」のテーマで開催(広島池田平和記念会館)。以後、継続し開催。
8月
初の広島・長崎・沖縄3県青年平和連絡協議会を開催。以後、毎年3県を巡回し開催。
10月
広島県記念勤行会(広島池田平和記念会館)。池田名誉会長は戸田第2代会長の「原水爆禁止宣言」の先駆性について言及。

 

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