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1990年4月

ベトナム戦争終結から15年の節目に「戦争と平和−ベトナム戦争の軌跡展」(広島池田平和記念会館)。

3月

「世界の子どもとユニセフ展」(広島池田平和記念会館)。

11月

「こころの世紀へ−世界の童話展」(広島池田平和記念会館)。

1991年3月

第1回中国総会(広島池田平和記念会館)。池田名誉会長は牧口初代会長の「人生地理学」を通し、瀬戸内の未来性について論及。

8月

広島で国内初の「戦争と平和展」(広島池田平和記念会館)。チェルノブイリ原発事故の放射能除去作業に当たった技術将校の日誌などが公開。国連広報センター、ソ連平和委員会など各界の来賓が出席。

9月

広島県内在住のアジアからの留学生の7割以上が広島への原爆投下を肯定していることが、広島青年平和委員会のアンケート調査で判明。

1992年2月

「世界のおもちゃと教育展−知り合える歓びを未来へ」(広島池田平和記念会館)。

4月
企画展示「シンガポール・マレーシアから見たヒロシマ展」(広島池田平和記念会館)。
8月
企画展示「韓国から見た日本・ヒロシマ展」(広島池田平和記念会館)。広島県青年部が「歴史健忘症は “広島病”の一つか」をテーマに、第20回広島青年平和集会(広島池田平和記念会館)。第1回「平和を創る世界市民教育講座」(広島池田平和記念会館)。以後、毎年開催。広島市内の高校生の4割は戦争早期終結などを理由に原爆投下を肯定していることが、広島青年平和委員会のアンケート調査で判明。
1993年5月
第3回中国総会(広島池田平和記念会館)。池田名誉会長は、被爆50周年・1995年に広島で「世界青年平和総会」の開催を提案。広島が、世界・アジアの平和のセンターとなることを要望。「'93人間教育広島フォーラム」(広島池田平和記念会館)。
8月
企画展示「アジアから見た日本・ヒロシマ展」(広島池田平和記念会館)。「ヒロシマから非暴力の輪を世界へ」をテーマにインド・ガンジー記念館館長のラダクリシュナン博士を講師に聖教文化講演会(広島池田平和記念会館)。
1994年3月
広島学生平和委員会が広島県内の大学生らを対象に実施した平和意識調査で、3割強は原爆投下年月日を正確に答えられず、ほぼ8割は核兵器が今後使われる可能性があると回答。
4月
「アーチストフォーラム」(広島池田平和記念会館、福山文化会館)。
8月
 企画展示「アジアの平和とヒロシマ展」(広島池田平和記念会館)。
9月
企画展示「アジアンが広島っ子にすすめる“私の国の絵本・マンガ展」(広島池田平和記念会館)。広島県女子部が戦争・被爆体験の聞き取りを進め、210本のリポートにまとめ9・8「原水爆禁止宣言の日」記念平和主張大会を開催(広島池田平和記念会館)。
11月
「ピースフォーラム'94」(福山市市民会館)。
1995年1月
阪神・淡路大震災の被災地へ向け、広島池田平和記念会館など、各会館から救援物資が次々と送られた。「わたしたち地球ファミリー展」(広島池田平和記念会館)
5月
「'95ひろしまフラワーフェスティバル」に広島県音楽隊・鼓笛隊が出動。第1回「中国青年平和総会」 (東京牧口記念会館)を開催。池田名誉会長は「新しき人材」で「新しき世紀を」と青年の成長に期待を寄せた。 ケニア共和国のステファン・カパイ・オレレケン駐日大使が三原市・広島市を訪問。「SGIの平和・文化・教育運動について」講演。
8月
「勇気の証言――アンネ・フランクとホロコースト」展(広島国際会議場)「ヒロシマ50年記念特別講演会」(「核兵器のない21世紀を目指して」と題して連続3回の講演・広島池田平和記念会館) 第1回=核戦争防止国際医師の会(IPPNW)のラクラン・フェロー理事長。第2回=国連軍縮問題の専門家・エプスタイン博士。第3回=パグウォッシュ会議のロートブラット会長。被爆50年の「ピースウエーブ・フロム・ヒロシマ'95」月間=「平和を創る世界市民教育講座」、「第23回広島青年平和集会」、「広島・長崎・沖縄3県青年連絡協議会」、「企画展示・広島人 世界市民」展、「在日韓国人被爆者との語らい」、「企画展示・我が家の百年史」展、第3回中国5県女子学生による平和主張大会」、「戸田第2代会長出獄50周年記念講演会」、「戦没者・原爆犠牲者追善勤行法要」、「ヒロシマ50・平和と私」作品展、「平和と教育を考えるシンポジウム」、「ヒロシマ50年記念学術シンポジウム」、平和記念公園で「平和学習」
10月
「世界青年平和総会」(広島池田平和記念会館)「第14回世界青年平和文化祭」(広島県立総合体育館)
11月
第3回「中国離島サミット」・第6回「広島県離島サミット」(因島会館)
1996年1月
「民衆の大栄冠(メダル)」展(尾道文化会館)
2月
「池田SGI会長 世界との語らい」展(三原文化会館)。「21世紀と人間」展(東城会館)
3月
「テレジンの幼い画家たち展」(広島池田平和記念会館)。第1回「広島農村ルネサンス体験談大会」(庄原会館)。
6月
第1回「広島県農村青年女性主張大会」(高田郡八千代町・フォルテホール)。
7月
「世界市民の心―沖縄からのメッセージ」展(広島池田平和記念会館)。
8月
「もう一つのヒロシマ−韓国・朝鮮人被爆者の証言より」展(広島池田平和記念会館)。「第24回広島青年平和集会」。「ピースフォーラム'96 この夏、私から平和が始まる」(広島県女子部主催)。「戦没者・原爆犠牲者追善勤行法要」。「平和主張大会」(広島女子学生部主催)。「広島・沖縄・長崎3県青年連絡協議会」(長崎市・長崎平和会館)。
9月
「沖縄からのメッセージ展〈油木展〉」(神石郡油木町山村開発センター)。「21世紀と人間展」(世羅郡世羅西町商工会館)。「働く海の男の写真展」(三原市幸崎町・幸陽クラブ)。「世界との語らい展」(三次市・県立みよし公園カルチャーセンター)。
1997年 1月
「第5回人間教育広島フォーラム」(中国教育部主催、広島池田平和記念会館)。
3月
「農村ルネサンス体験談大会」(広島県農村部主催、世羅郡内)。「自然と人間の輝き」写真展(世羅会館)。
4月
「自然との対話―池田大作写真展」(西区・アルパーク天満屋)。創価学会広島平和会議新体制スタート。新体制は以下の通り、▽議長=熊谷信孝 ▽副議長=篠原康司、山下義宣、小西啓文、本田美由紀、村井純子 ▽事務局長=伊藤博 ▽事務局次長=栗原俊二。
6月
「世界平和祈願之碑」完成(大朝町・中国平和記念墓地公園内)。戸田第2代会長の「原水爆禁止宣言」40周年を記念し、全世界の「すべての被ばく者」を追悼する意義を込め制作。世界最高峰の彫刻家・デルブレ氏が像を彫刻、碑銘題字は現代中国語文学の文豪・金庸氏。
7月
「ヒロシマ発―平和を創るわたしからのメッセージ」をテーマに、「第36回ウィメンズプラザ 平和主張の集い」(広島国際会議場)。広島婦人平和委員会(佐々木善子委員長)では、「ウィメンズプラザ」の広島市開催を記念し、反戦出版図書(29巻)を広島市立大学に贈呈。「世界のヒバクシャ 豊崎博光写真展」(広島池田平和記念会館)。「世界の少年少女絵画展」(呉市・呉そごう)。
8月
「第25回広島青年平和集会」(中国平和記念墓地公園)。「原爆犠牲者・戦没者追善法要」(広島池田平和記念会館)。
9月
「スチューデント・フェスタ・ヒロシマ'97」(広島県学生部主催)で「学生の平和意識調査」を発表。「被爆・戦争体験の証言ビデオ・ライブラリー」を開設(広島池田平和記念会館)。「平和を創る世界市民フェア」(広島県文化局主催)。
10月
中国青年部(伊藤博部長)が、核兵器廃絶に向けての署名運動「アボリション2000」をスタート。
11月
「第9回広島・長崎・沖縄3県青年平和連絡協議会」(沖縄で)。
12月
「広島池田平和記念会館開館10周年記念祝賀会」
1998年 1月
「創価学会特別記念展」(広島池田平和記念会館)。
2月
「アボリション2000」支援の核兵器廃絶署名寄託式(広島市・広島平和記念資料館)。全国から寄せられた1301万6586人の署名の目録と署名簿が、谷川青年部長からアメリカの平和団体「核時代平和財団」のデイビット・クリーガー所長に手渡された。式典は、佐藤男子部長、寺島女子部長、岡部学生部長、長野青年平和会議議長と共に、広島市関係者、学識者、平和団体・被爆者の代表、中国青年部の代表らが見守った。
4月
「アボリション2000」支援の1300万署名が、スイス・ジュネーブでのNPT(核拡散防止条約)再検討会議の準備委員会並びに国連欧州本部に提出された。
8月
「第10回広島・長崎・沖縄3県青年平和連絡協議会」(広島池田平和記念会館ほか)。「原爆犠牲者・戦没者追善法要」。「スチューデント・フェスタ・ヒロシマ'98」。「平和を創る学術シンポジウム'98」。「働く海の男の写真展」(呉市・呉そごう)。
9月
「第26回広島青年平和集会(PAO'98)」(中国平和記念墓地公園)。「世界の少年少女絵画展」(西区・アルパーク天満屋)。
10月
「第8回広島県離島サミット」(因島会館)。「人間主義の語らい展」(佐伯区民文化センター)。「アボリション2000」支援の1300万署名が、アメリカ・ニューヨークにある国連本部でアナン事務総長代理のフレシェット副事務総長に届けられた。
11月
「世界のおもちゃと教育展」(安佐南区・そごうサンホーム)。「第6回人間教育広島フォーラム」(福山文化会館)。「世界の少年少女絵画展」(安芸文化会館)。「日中提言30周年記念展」(広島池田平和記念会館)。
12月
「世界の少年少女絵画展」(双三郡三良坂町ふるさとセンター)。「自然との対話―池田大作写真展」(東城会館)。「アボリション2000」支援第2弾キャンペーンをスタート。キャンペーンのシンボルであるヒマワリの種を配り、核廃絶を訴える。
1999年 6月
「第1回しまなみ海道離島サミット」(因島会館)。
7月
「平和を創る学術シンポジウム」(広島池田平和記念会館)
8月
「現代世界の人権展」(広島池田平和記念会館)。「原爆犠牲者・戦没者追善勤行法要」。「世界市民教育研修会」(三原文化会館)。「学生集会―ピース・スクエア」。「童話―輝く子どもの世界展」(呉市・呉そごう)。「働く海の男の写真展」(広島プリンスホテル)。「第11回広島・長崎・沖縄3県青年平和サミット」(広島池田平和記念会館)。
9月
「世界の少年少女絵画展」(福山そごう、安佐北区民文化センター)。「広島農村ルネサンス体験談大会」(瀬戸田町・ベル・カントホール)。「自然と人間の輝き写真展」(瀬戸田町・せとだサンプラザ)。「自然との対話―池田大作写真展」(東広島文化会館)。
11月
「創価教育展」(広島池田平和記念会館)。
モンゴメリー・ハーバード大学名誉教授,クチアロ・ブラジル紋章・メダル・文化教育協会会長に、 初の「創価学会広島平和賞」を授与(広島池田平和記念会館)。
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