(広島、長崎、沖縄、山口、岡山)
 広島学生平和委員会では、被爆50年を期して1994年から「学生平和意識調査」を開始。その後、継続して実施している。
1997年は、広島だけに限らず、同じく原爆の被害にあった長崎、そして、本土復帰から4半世紀が過ぎた沖縄なども対象に加え、戦争、原爆の歴史事実の継承がそれぞれ、どのように行われているのかを調査した。
ここでは、1997年調査の一部を紹介する。



  実施大学  ●広島大学をはじめ48大学
調査実施期間  ●7月14日〜7月28日
 調査依頼数  ●1800
 調査回収数  ●1595
 調査回収比率 ●88.8%
調査分析対象  ●広島、長崎、沖縄、岡山、山口、各県に在住する日本人学生