(講師の方の立場は当時)
No
テ ー マ 講  師
1 1989 2 途上採集からみた広島学 神田三亀男(広島県民俗学会常任理事)
2 3 平和のための広島学 大牟田 稔(中国新聞社論説主幹)
3 4 ヒロシマの女たち 北西 英子(広島女性史研究会代表)
4 6 竹西寛子の「管弦祭」を読む 宇野 憲治(比治山女子短期大学助教授)
5 9 ひろしま文学紀行 河村 盛明(広島ユネスコ協会会長)
6 12 戦国時代の領主連合 岸田 裕之(広島大学文学部助教授)
7 12 今、広島弁がおもしろい<上> 町  博光(広島大学教育学部助教授)
8 1990 3 ヒロシマを取材して 小松 健一(毎日新聞広島支局記者)
9 4 ベトナム戦争はアメリカ社会をどう変えたか 阪本 昌成(広島大学法学部教授)
10 4 ベトナム戦争概説<上> 谷川 榮彦(広島修道大学法学部教授)
11 4 ベトナム戦争の歴史1 森  利一(広島大学総合科学部助教授)
12 4 ベトナム戦争の歴史2 森  利一(広島大学総合科学部助教授)
13 4 アメリカとベトナム戦争 中逵 啓示(広島大学総合科学部助教授)
14 4 アセアンからみたベトナム戦争−
タイを中心にして
山尾 政博(広島大学総合科学部講師)
15 4 ベトナム戦争の現代的意義−国際法の立場から 城  忠彰(九州国際大学教授)
16 5 ベトナム戦争概説<下> 谷川 榮彦(広島修道大学法学部教授)
17 6 南インドレポート−社会活動家フェリックスの夢 土井 敏邦(フリージャーナリスト)
18 6 今、広島弁がおもしろい<下> 町  博光(広島大学教育学部助教授)
19 9 「汚染地帯に何が起きているか、
チェルノブイリ事故から4年」を制作して
室山 哲也(NHK広島放送局ディレクター)
20 10 「核汚染の原野 
ソ連核実験場セミパラチンスクは今」を制作して
徳永 博充(広島テレビ報道部記者)
21 11 体験的こぼれ話 吉本直志郎(児童文学作家)
22 11 現実とファンタジーの<あいだ>
−童話にみる表現とストーリー−
日置 光久(広島女子大学講師)
23 11 鈴木三重吉と赤い鳥 田辺 真民(鈴木三重吉「赤い鳥」の会理事長)
24 11 子どもの本の喜び 那須 正幹(児童文学作家)
25 1991 7 「世界のヒバクシャ」を取材して 籔井 和夫(中国新聞社報道部記者)
26 7 全欧安保協力会議と国際平和 吉川  元(広島修道大学助教授)
27 7 湾岸戦争を考える 吉村慎太郎(広島大学総合科学部講師)
28 9 南太平洋の非核と自立 佐藤 幸男(広島大学平和科学研究センター講師)
29 10 「チェルノブイリ小児病棟−−5年目の報告」を制作して 根本 佳則(NHK広島放送局ディレクター)
30 12 アジア太平洋戦争開戦50年−−
戦争と人権について考える
横藤田 誠(宇部短期大学講師)
31 1992 3 子どもが育つおもちゃとは何か 森   楙(広島大学教育学部教授)
32 3 広島とアジア、アジアと広島−
きのう、きょう、あす
三浦  宏(朝日新聞広島支局記者)
33 5 移民−旧満州編−を取材して 佐田尾信作(中国新聞報道部記者)
34 6 カンボジアの歴史 森  利一(広島大学総合科学部助教授)
35 7 国際平和を考える−人権尊重の視点から
(「韓国から見た日本・ヒロシマ」展開催記念)
金東  勲(龍谷大学法学部教授)
36 1993 3 地球新時代に生きる子ども像
(人間教育講座)
二宮  皓(広島大学教育学部助教授)
37 5 強制連行された中国人被爆者 牛尾美保子(交流を進める会代表)
38 6 ベンポスタ子ども共和国を通して教育を考える 村田 栄一(教育評論家)
39 8 アジアから見た日本・ヒロシマ
(第21回広島青年平和集会)
小林 文男(広島大学総合科学部教授)
40 10 我が祖国・ネパールへの帰国を前にして カティワダ・ディリー氏
41 11 食事が子どもを変える
(第68回婦人平和講座)
鈴木 雅子(福山市立女子短期大学教授)
42 1994 2 物の考え方あれこれ
(21世紀ルネサンス講座)
大下 龍介((株)福屋代表取締役社長)
43 5 メディア支配を越えて−
反創価学会報道の本質パート・(人権講座)
岡庭  昇(ジャーナリスト)
44 6 21世紀と広島
(21世紀ルネサンス講座)
橋口  収(広島商工会議所会頭)
45 8 日本軍政下における南方占領地の教育政策
(アジアの平和とヒロシマ展開催記念)
石井  均(岡山県立大学短期大学部助教授)
46 8 日清戦争100年、国連憲章50年、
そして日本国憲法50年
〜ヒロシマからの視点広島の教育 光と影〜
(アジアの平和とヒロシマ展開催記念)
水島 朝穂(広島大学総合科学部助教授)
47 10 広島における高等教育の光と影 三好 信浩(広島大学教育学部教授)
48 1995 1 女性と21世紀を考える
(わたしたち地球ファミリー展開催記念)
北西 英子(広島女性史研究会代表)
49 1 ヒロシマ50年の課題とマスコミ報道 安東 善博(中国新聞社報道部長)
50 5 SGIの平和・教育・文化運動 ステファン・カパイ・オレレケン
(ケニヤ共和国駐日大使)
51 6 被爆50年と今日の平和について考える 原  広司(ヒロシマを語る会代表)
52 6 呉空襲と私の体験 細田 卓雄(郷土史家)
53 6 加害者としての日本、そしてヒロシマ 村上 初一(大久野島毒ガス資料館館長)
54 7 核兵器のない21世紀を目指して
(ヒロシマ50年記念特別講演会)
ラクラン・フォロー
(IPPNW理事長)
55 7 核兵器のない21世紀を目指して
(ヒロシマ50年記念特別講演会)
ウィリアム・エプスタイン
(軍縮問題専門家)
56 7 核兵器のない21世紀を目指して
(ヒロシマ50年記念特別講演会)
ジョセフ・ロートブラット
(パグウォッシュ会議会長)
57 8 戦後50年と創価学会の平和運動 吉村 元佑(フリージャーナリスト)
58 8 平和教育の現状と課題
(平和と教育を考えるシンポジウム)
伊東 亮三(広島大学名誉教授)
59 8 ホロコーストと現代
(アンネ・フランクとホロコースト展開催記念)
安野 正明(広島大学総合科学部助教授)
60 8 恒久平和へ〜女性が担うべき役割
(我が家の100年史展開催記念)
高山 直子(精神科医)
61 9 核時代 昨日 今日 明日
(原水爆禁止宣言を世界へ展開催記念)
田城  明(中国新聞報道部記者)
62 12 戦後50年のヒロシマ報道を総括して 安東善博(中国新聞報道部長)
63 1996 3 1万5千人のアンネ・フランク
(テレジンの幼い画家たち展開催記念)
野村 路子(エッセイスト)
64 7 沖縄から日本の平和と人権を考える
(テレジンの幼い画家たち展開催記念)
佐久川政一(沖縄大学前学長)
65 7 琉球方言の魅力
(沖縄からのメッセージ展開催記念)
町  博光(広島大学教育学部助教授)
66 7 沖縄基地問題を考える
(沖縄からのメッセージ展開催記念)
宮城悦二郎(沖縄県公文書館館長)
67 7 職場で期待される人間像
(21世紀ルネサンス講座)
宇田  誠(広島銀行頭取)
68 8 ヒロシマの世界化への一条件 金  勲東(竜谷大学教授)
69 8 ヒロシマの語り部として
(第24回広島青年平和集会)
朱   碩(ヒロシマを語る会)
70 8 女性と21世紀を考える−女性の未来への挑戦
(第77回婦人平和講座)
グリグリーノ・デソーザ
(国連大学学長)
71 9 民主主義と人権の確立
(9・8原水爆禁止宣言ピース・スクエア)
熊田 重克(広島大学平和科学研究センター客員研究員)
72 11 不登校・いじめ問題における教師と学校の問題
(人間教育講座)
小野  修(元徳島大学教授)
73 1997 2 私の旅はまだまだ終わらない
(1・26SGIの日記念)
松原美代子(ヒロシマの心を伝える会代表)
74 3 広島市の平和への取り組み 増田  学(広島市平和推進室長)
75 4 人権とマスコミ報道−メディア責任制度の確立を− 浅野 健一(同志社大学教授)
76 4 科学文明と毒ガス 岩崎  誠(中国新聞社記者)
77 6 生涯青春 生涯学習
(婦人ルネサンス講座)
原田 康夫(広島大学学長)
78 7 週刊誌メディアによる人権侵害−−
情報操作された真実(女性平和人権講座)
渡辺 武達(同志社大学教授)
79 7 市民主権のメディア改革−−正しい情報の選び方
(女性平和人権講座)
渡辺 武達(同志社大学教授)
80 7 チェルノブイリ周辺地域の小児甲状腺疾患 武市 宣雄(武市クリニック院長)
81 8 ヒロシマいのちの伝言 高橋 昭博(元原爆資料館館長)
82 9 ヨーロッパ安全保障協力会議とアジアの平和
(スチューデント・フェスタ・ヒロシマ'97)
吉川  元(広島修道大学教授)
83 11 池田・金庸対談「旭日の世紀を求めて」をめぐって 孫  立川(中国作家協会会員)
84 1998

4

創価学会の青年部に期待する 福本秀明(中国新聞記者)
85 7 ズッコケ三人組と私 那須 正幹(児童文学作家)
86 8 海の国・日本の鎖国と開国 村瀬  睦(大垣女子短期大学教授)
87 12 報道の人権侵害を考える
――新聞の社会面に描かれる女性像
山口 正紀(ジャーナリスト)
88 1999 4 松本サリン事件の教訓・あなたも冤罪(えんざい)の加担者 河野 義行
89 8 ヒロシマと人権、そして平和 ハシム・アブドゥル・ハリム
(国連協会世界連盟会長)
90 11 創価学会と私 村尾 行一(愛媛大学教授)
91 11 21世紀へ ヒロシマの使命 ジョン・D・モンゴメリー
(ハーバード大学名誉教授)
92 11 チェルノブイリ災害とその後
――生命と環境を守りたい――
ウサテンコ・ウラジミール・イワノービッチ
( ウクライナ最高会議事務局代表顧問)
93 2000 9 アフリカ文学の特徴と役割 インダンガシ(アフリカ・ケニア作家協会)
94 2001 8 被爆二世における遺伝的影響
−これまでの調査結果をふまえて−
ジョン・コローン
((財)放射線影響研究所主任研究員)
95 2002

2

知られざるイスラームの諸相
−現代世界と異文化理解−
吉村慎太郎(広島大学総合科学部助教授)
96 3 地球市民とヒロシマ 二宮 皓(広島大学教育学部教授)
97 4 ポーリングの生涯〜科学研究と平和行動〜 成定 薫(広島大学総合科学部教授)
98 8 広島のこころ−29年と私たちの取り組み 山下義宣(広島のこころ29年会代表)
99 8 生命の『かたち』を科学する 坂本国望(広島大学教授)
100 8 世界平和に向けて〜ガンジーと池田先生〜 カマラ・パンダ(インド・デリー大学教授)
101 10 平和の文化と女性 栗原淑江(東洋哲学研究所研究員)
102 11 希望の選択 ディビッド・クリーガー(核時代平和財団所長)
103 2003 7 周恩来とその時代――"池田提言"の歴史的意義 小林文男氏(広島大学名誉教授、中国・復旦大学客員教授)
104 2004

2

人道支援と国際協力 佐藤幸男(富山大学教授)
105 8 あなたも平和のクリエーター 松浦悦子さん(語り部)
106 10 被爆60周年へ広島への使命
――ラッセル・アインシュタイン宣言の人間性回復への挑戦
ディビッド・クリーガー(核時代平和財団所長)
107 11 中国文化に学ぶ平和のこころ 中川健造(中川美術館館長)
108 12 『周恩来・池田会見』30周年記念講演 『創価学会と中国』-被爆60年にあたり日本の将来を考える-」 小林文男(広島大学名誉教授)
109 2005 1 1・26 SGIの日30周年・広島原点の日記念
『他者への理解の眼』
斎藤ベンツえく子(SGIロシア語公認通訳)
110 2 「ヒロシマの使命 被爆60年を迎えて」 ユリー・コステンコ(駐日本ウクライナ特別全権大使)
111 3 「ヒロシマ発 アジアへ」 平岡 敬(中国・地域づくり交流会会長・前広島市長)
112 4 韓日国交正常化470周年 韓日友情年記念
「人間と文化の 虹の架け橋」
講師:趙( チョー)文(ムン)富(ブ) 博士(韓国 済州大学前総長)
113 5 国際人道援助活動の現場から 的野 秀利
(AMDAグループ代表代行)
114 6 世界平和へ 今こそ対話力の時代
−‘文明の衝突’を越えて−
山折 哲雄
(国際日本文化研究センター名誉教)
115 7 原爆投下60年−人間の安全保障の現状 M・Sスワミナサン
(パグウォッシュ会議会長)
116 12 被爆の実相と『ヒロシマの願い』 畑口實(広島平和記念資料館館長)
117 2006 6 「人権侵害の境界線を越える取材
 ――ジャーナリズム教育の欠如とマスコミ体質」
井上泰浩(広島市立大学助教授)
118 7 ヒロシマを語る 核兵器廃絶への道 齊籐忠臣((財)広島平和文化センター理事長)
119 8 戦中派の平和論 藤本黎時(広島市立大学前学長)
120 9 平和への一考察 セイコウ・イシカワ(ベネズエラ・ボリバル共和国駐日大使)
121 11 はばたけ千羽鶴 原爆の子・サダコの願いを世界へ 豊田清史(歌人・評論家)
三原佐知子(浪曲師)
122 2007 8 一人一人の責任ある行動が平和な世界を築く ユキ・ナカムラ(カナダ・オムニテレビ・アソシエート・プロデューサー)
123 2008 2 希望の力が未来を開く 大野寿子(メイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパン事務局長)
124 4 世界平和のうねりと日本の使命 スティーブン・リーパー(広島平和文化センター理事長)
125 5 露日外交と未来への展望 ミハイル・Y・ガルージン公使(駐日ロシア大使館)
126 6 私の愛する日本 袁葉(広島大学講師)
127 8 ギターで紡ぐ、平和への調べ 長野文憲(広島音楽高等学校講師)
128 8 平和の国 コスタリカ マリオ・フェルナンデス大使(駐日本コスタリカ共和国大使館 特命全権大使)
129 9 日中提言の歴史的意義 大久保 勲(福山大学 経済学部長)
130 9 日中友好のために 大学の果たす役割 佐藤 利行(広島大学教授)
131 9 世界平和を考える 現代文明の危機 横田 禎昭(島根県立大学 名誉教授)
132 11 チェルノブイリ原発事故から22年 ウクライナのヒバクシャは今 小児科医療の現場から ブヤロー・ヴィクトル医師(キエフ市立小児伝染病院)