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平和を祈り、創(つく)る母たちの人間愛に貫かれた主張に会場から大きな拍手が――(広島国際会議で)
「ヒロシマ発――平和を祈り、創る わたしからのメッセージ」をテーマに、1997年7月13日、広島国際会議場で「第36回ウィメンズプラザ 平和主張のつどい」が開催された。
 3万4千人を超える応募者の中から選ばれた5人の代表が、平和・人権、介護、地域おこし、環境問題、障害者教育に取り組んできた体験主張を行った。
 “女性こそ平和のランナー”、“母と子が笑いさざめきあう”平和で安穏な社会の実現を――創価の女性たちの主張に会場は大きな感動と共感の拍手に包まれた。

会場内には、製本された原稿が展示された

女性こそ平和のランナー
村井 純子 実行委員長
 この「ウィメンズプラザ」には、子育て真っ最中の方から、老眼鏡をかけたりはずしたり、辞書を片手に“平和への熱い思い”を綴ってくださった方まで、幅広い年齢層の方々から原稿が寄せられました。
 生命を育み・慈しむ、私たち女性の平和への真剣な祈りと行動が、どれほど力強いか、また、どれほど勇気と希望を奮い起こさせるものか――“女性こそ平和のランナー”との自覚で、更に地道な努力を重ねてまいります。